【絵上達法研究】絵の勉強法とそれをする理由をやっと見つけた件

▼私だけかもしれないけど、理由が分からないと前に進めないんです。

▼私が絵を練習している理由はこちら

【絵上達法】改めて。はじめまして こんにちは。素人絵描きです。
▼私を絵に目覚めさせた男 お絵かきの経歴 小学3年生の時、絵が好きになって 小学3年生の時、絵が嫌いになった。(えっ) そのアレルギーが持続すること、14年間。私は23歳になっていた。 23歳。...

勉強法に嵌めないと勉強できない女

人生を、勉強法などの方法論で渡ってきた私。

その一つの成果として、一級建築士の資格取得、不動産三冠資格同時取得などに成功しています。

 

一級建築士等の勉強もそりゃそれなりに大変だったけど、

学校に通ったというのもあったし、建築に関係する仕事をずっとしているし

講師も一応していましたし(;’∀’)

 

テキストの勉強に関してなぜそうするのか。なぜそうなるのか。どうすればいいのか。

ということを頭の中で展開することはそんなに大変な作業では無かったです。

 

しかし・・・絵は・・・(;’∀’)

ぶっちゃけ簡単に、さらさら描けたらどんなにいいかって思いますけど

実際描いてみるとそんな簡単に描けるものではないですね。

 

活字の理解で解釈できるものではない。

頭と手と目で同時に理解しなくてはいけないから大変だ。

 

さらに最悪な事に、絵に関しては、全く良い勉強法が思つかなかったですし

絵師様がおっしゃっている勉強法もなぜそうすると良いのか全く意味が分からなかった。

とにかく描きたいもの・絵を描きたい熱い理由を見つけよう!

今はほんと便利な世の中になりましたよね。

 

昔は物を知りたかったら、辞書か、本屋や図書館へ行って

本を読み漁るなどしなくては、情報を手に入れられない。

最悪(;’∀’)情報を見つけることができない。

 

今はネットサーフィンやユーチューブを探せは欲しい情報にヒットしやすくなりました。

 

私は絵の勉強の仕方が全く分からなかったから

勉強法や絵の練習を継続するマインドについての情報をいっぱい探しました。

しかし・・・それでもよく分からなかった・・・(;’∀’)

 

私のマインドが変わったのは、幻獣契約クリプトラクトの『ハウザー』というキャラを

自分が納得いくまで表現したいと思ってから。

 

その思いが強くなってからは、勉強法を改めて深く考えるようになり

絵師様がなぜそういう勉強法をするべきと言っているのか

その理由が少しづつ理解できるようになってきたのです。

 

以下に各絵師様が言っていた勉強法で

自分に気づきを与えてくれたものを紹介したいと思います。

 

普通の勉強なら得意な女なりに導き出した、絵の勉強法に関する理解の記録です。

自分が表現したいものに合った絵の勉強をせよ

自分が描きたい絵が【1枚絵】なのか【漫画】なのか【アニメ】なのか【ゲームイラスト】なのか

によって合った勉強法をせよ

ということらしいんですけど・・・最初、きょとーんでした(;’∀’)

 

ナゼ、きょとーんだったかというと、この絵師様の記事を読んだ時点で私は・・・

描きたいものが無かった

 

そりゃきょとーんだよ。

この時点では、ただ絵が上手く描きたいだけだった

 

合った勉強法って何合わせ?上手くなる勉強法・・・それ教えて?

がその時の私の気持ち(笑)

 

だけど結論から言いますと、描きたいものができたら、

それに合った勉強法を自然と探すようになるから、大丈夫です。

もしこれを読んで、ハウザーと出会う前の私同様きょとーんだったら・・・

 

絵の練習を始める前に

溢れる萌えの気持ちや、絵がどうして上手くなりたいのか!!をはっきりさせるのが

近道ですよ!!

 

気楽に描きたいだけだったらこの限りではないですが・・・。

模写を考えながらせよ!

模写を考えながら・・・

素人にはなんてハードルの高い練習法でしょうか。

何を考えればいいの?←ここ大事です。

 

考えながらどう描くのか

どう描くのか!!

 

素人は分からん。考えながらどうやって描くのかわからん。

 

でも、私はハウザーを描きたくなってから少しだけ分かった。

模写には段階があることを!

 

第1段階目は好きなものができたり

上手く描きたい強い思いが発生した時模写をすると良いと思います。

 

まずは絵が描きたい理由のきっかけになった大好きな絵を模写してみてください。

 

素人様なら多分上手く描けんて。それが、悲しい。ほんと悲しい。

そこにあるものを描きうつす事すらできないんですから。

 

そしたら多分必死に描きうつす。うつしても描けん

ナゼ描けない。くっそー!描けない!!!目がだめ。特に命の目がだめ。

 

みたいな感じで、とりあえず私は目周り(輪郭・目・鼻・口)の知識補強したくなりました。

 

あと模写ではかろうじてキャラの形を保てても

自分の絵で描こうと思うと描けないんですよ。

 

第1段階目はこれを実感するといいです。そして模写や自分の絵は一旦やめです。

 

私が自分の絵では描けないことを実感してから学びたいと思ったのが美術解剖学でした。

第2段階目にやると良いと思う、模写や自分の絵については後述します。

美術解剖学

素人が手を出して良い分野かは分からないですけど(;’∀’)

しかしこれもまた、ユーチューバーさんが言っていたお言葉にとても感銘しまして。

 

私が描きたいハウザーの【基本のき】を勉強する為には、人体の構造を知らなくては

何時まで経っても、思うようなものが描けないと思いました。

 

ましてやハウザーはゲームのキャラなので

カードの絵とそのカード絵に忠実に作られたゲーム内で動くキャラぐらいしか情報が無くて

 

私の今の力量ではハウザーの四方八方理解して表現するなんて到底無理だと思いました。

 

因みに私のような素人の頭の中は、絵を描くという知識・技術

空っぽです!

 

だから最初から描けるわけがないんです。だけどそれでいいんです。

 

当たり前だ。絵の才能が与えられた天才でもあるまい。

絵が描きたいと思ってるだけじゃ、ちょーっとしか絵のこと分かっていない状態なんだもん。

 

だからこそ、空っぽの頭にこそ【基本のき】である正しい知識・技術を入れたいと思い

美術解剖学の本でネットで勧められてたものを買ってみましたよ。

いろんな角度の絵を描く

美術解剖学と並んで知ったのがこの絵師様の考えです。

 

ここまで絵の勉強法を考え続けた私にぐっさりこの言葉が刺さりました。

とっても納得しました。

 

私の頭には、シナプスが繋がっていない切れ切れの絵に関する情報がありましたとな。

たまたま模写した、あの絵この絵あるけども。

 

そんな奴が新たな絵を見て模写したところで

なぜそういう情報になった絵なのか、理解できる訳ないんだよ。

 

なぜなら、情報がとぎれとぎれになっているから・・・というか理解していないから。

角度が変わったら、まったくまっさらな状態から見た感じで模写する。

そこに理解なんてない。私に見えてるのはただの線。

 

こうしたらいい感じになる?とかいじくり倒したところで

分かってない頭で正解探して答えにたどり着くわけないだろう。ってことです。

 

そうしたらちゃんと理解するしかない。そして正解を残さないといけない。

 

理解するためには同じテーマのものを色々な角度から模写して

角度が変わったら、どういう風に見え方が変わるのかそれを研究しなくてはならない。

 

研究して理解して、また描く。自分なりの正解が補正されてデータとしても残る。

 

1枚絵では残念ながら気づけない、というか素人では気づけない。

玄人であれば(360度人間描ける人とか)ならば1枚絵でも気づけることはあるけど

少なくとも私では気づけない。何枚か模写してみて強く実感している。こんなの無意味!

 

同じテーマの回転物を模写して、そこではじめて物体の理解が、シナプスがつながる。

 

絵に関する知識の無い頭で、いくら1枚絵を模写しても答えはみつからないだろ?ということ

だれもそこにポイントを置いて教えてくれていなかった。(たぶん)

 

けどこの絵師様は教えてくれた。

 

・・・しかしさぁ。そんな知識どうやったらこの広い世界から見つけることができますか。

一期一会。出会えたことに感謝いたします。

 

そして冒頭でも述べましたが、情報は見つけやすい時代になりました。

闇雲でもいいです。

この広い世界の絵師様の声を聞いて、自分にマッチした方法を是非探していただきたいです。

 

というわけで、兎に角私は、360度の絵を描く。

そういう目線で、参考書とかアイテムを探さないといけない。

インプット・アウトプット

ここで初めて、私の得意分野にたどり着くことができました。

そう勉強法です。上の絵師様のお陰で、私なりの勉強の手順がようやく見えました。

 

どうしてその勉強をするべきなのか理解出来たらあとはインプットとアウトプットを繰り返すだけ

上の絵師様そうもおっしゃっていました。神だわ。

 

絵師様の話を自分なりに拡大解釈して

何がインプットで、アウトプットなのかメモを残します。

インプット①

①美術解剖学を学ぶ

➁美術解剖学を元に360度の資料を、理解しながら模写(一部拡大解釈)

➂美術解剖学を元にして、イラストの模写→➁を使って360度に展開(拡大解釈)

④キャラの特徴、衣装の特徴をメモ(模写)する(別の先生)

アウトプット①

描きたい絵を想像で描く→インプット➀で答え合わせ&分からない部分をはっきりさせる

インプット②

インプット①~④に加えて、アウトプット①の問題点をインプット

アウトプット②

描きたい絵を想像で描く→インプット②で答え合わせ&分からない部分をはっきりさせる

のちの展開として考えられる勉強等

美術解剖学及び360度展開の人物を理解した先に展開すると思われる勉強と

同時に進めると思われる勉強についてです。

第二段階の模写と自分の絵(同時・後)

インプット・アウトプットのところで触れたものと同じです。

美術解剖学や360度・模写したものを使って

 

インプットとして、1枚絵を展開する模写をすると良いのかなと思います。

模写・・・ではないのかもしれないけど

1枚絵を展開出来たら、なんかすごいことが起きそうでわくわくするし、できそうな気がする。

 

その上で、美術解剖学のテキストも見ずに、例えばポーズマニアックスのポーズから

自分の絵を描く。360度展開するというアウトプットで答え合わせ。

 

先へ行っては、目標の漫画を描く=自分絵など。漫画って絶対ハードル高いよね(;’∀’)

 

一番最初に述べた第一段階目の模写は、自分の知識だけでは全く描けないという事を知り

 

正しい土台を築いた後に、第二段階目の模写として考える模写ができると思います。

 

知識がない状態で模写を繰り返しても的外れな結果しか待っていないという素人の感が

合っているかどうかは分からないけど。

回り道でも基礎を築いてから進みたい。私はこの方法を選びたいと思いました。

ピンポイント模写と装具(同時・後)

人物を理解できて来たら、ようやく身に着ける装具に展開するのかなぁと思います。

 

既存のキャラのを描きたいならば、そのキャラの装具などをピンポイントで描きだすなど

キャラの装具をピンポイント模写するのは、美術解剖学などと同時でもいいかも。

光と影・デッサン・色(同時・後)

立体の理解ができ始めたら、光影を勉強するといいかなぁと思いました。

目のくぼみや鼻の出っ張りがよく分からないのにその影はつけられない。

デッサンは色とか光を理解したくなったらやろうと思います。

ツールの理解(同時)

クリスタを使っています。そのお絵かきツールの使い方をもよく分かっていないので

同時進行で学ぶべきというか、現在学んでいます。(別の先生)

まとめ

以上が、100日の練習が始まる時点で、私が思い描いている練習法です。

 

素人が絵師様から集めた情報を元に、自分なりに理解した勉強法が

的外れ(自分なりの理解の部分です。)かどうか、100日後結果出る??ホント??

 

100日が始まる前に描いたハウザーが前で

100日後にまたハウザー描いてみればそれ証明できるかな?

 

100日で色塗りまで上達できるか、現段階ではちょーっと分からないけど。

せめて形だけは上達していたい希望。

 

倒れない計画術を元に、ちょっと計画練ってみます。

 

美術解剖書の関係、自分が興味ある360度の資料が集まっていないですが

手元に幸い360度の資料あるんで、とりあえずそれの模写を練習に組み込みます。

 

インプットアウトプットは繰り返すと良いらしいので、

気づいたことはメモする。一部でも自分の絵を描くなどしていこっかな~。

 

大枠は決まったのであとは走りながら微調整していきます!

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