【絵の練習日記】練習開始~1年3カ月目に気づいたこと

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1.3カ月上達法を2カ月前から始めた件

【絵の練習日記】3カ月上達法チャレンジ日記!
▼力作ではあるのだけどスマホではよく見えない悩み やるか否か迷っていた3カ月上達法を始めた さいとうなおき先生の3カ月上達法 これは、そもそもプロを目指す方向けの考え方で、とてもハードな練習法 私のよ...

 

3カ月上達法をやると宣言しなくても、さいとうなおき先生のやり方分かっていれば

なんとなくできるし~は間違いでした。

 

その世界に飛び込んで、その世界で頑張っている人と軽く交流し、その世界の現実を見ることで

学ぶこと沢山ありました。

 

他に気になっているのは、ワンドロ・ジェスドロなどです

おそらくこれもどこか決まった時間に皆さんでお絵描きしてるんだと思うんです

やってみたら、また感じることは沢山あるだろうなぁと思っています。

 

▽3カ月上達法開始直前の絵がこれ

▽開始1か月目

 

▽開始2か月目

 

 

 

3カ月上達法開始前、向き合っていたのは、絵を描くことを継続することでしたが

 

3カ月上達法を開始して以降、向き合っているのは自分と

考えているのは、ほかの絵描き様の目線と推しゲームのユーザー様の目線といった感じです

 

上手く描くのは、私個人の目標なんですが、消費する方はそういうのはあまり関係ないみたいです

 

私が投稿する絵は、そういう①上手く描こうとする絵に加え

②自萌+ユーザー様にやさしい絵、③練習・チャレンジの絵と概ね3つから4つ種類があります

 

数字が伸びない場合もありますが、それはそれで

私的にはなるほどと色々知るきっかけになってます

 

2か月目の上2枚は上手く描こうとした絵です。

 

1枚目のリンドウは、推しゲーム絵の中で、過去最高のいいねをいただきました。

 

いいねの数は気にならないと言ったらウソになる&いつも泣いて喜んでいるほんと嬉しい

コメント超絶嬉しい・RT超絶うれしい・いいね超絶嬉しいほんとありがとうなのです。

 

が!振り回されないようにすることと

数値として参考データにすることを心がけています。

なので数値として、3カ月上達法の成果が出ていると判断しました。

 

2枚目のロキはリンドウに比べ伸び悩んだけど、投稿日もあまりよくなかった。

感触としては良いし、上手く描けた。

改善の余地があるとすればもう少し伝わりやすくすること

 

2か月目の下2枚は自萌+ユーザー様にやさしい絵

自萌出来て、かつユーザー様やさしかったですね。

たくさんのRT・いいねにコメントほんと、ありがとうございました!!!

2.ワンドロチャレンジ

※ワンドロ=1時間で描く絵

 

これは、今月からチャレンジを始めようと決めたことです。

始めようとした理由は、私…絵を描くのが超絶遅いんです💦

 

いやね。絵は速く描けば良いものではないですよ💦

そこは分かってるんですが、遅筆の理由が問題なんです。

 

遅筆理由は、ラフが汚いということと、絵を描く手順が確立されていないからということ

で、大きくはそれですが、ほかにも知識がないなど理由はいっぱいあるんです💦

 

本気の絵(前出のリンドウのような絵)の製作時間の目安は10時間程度らしいです

まぁそうね。休日1日絵だけに張り付けるならば、1日で終わらせる分量ということですね

 

だけども、リンドウは線画だけで余裕で7時間超えてるんじゃないかしら

ロキは線画だけで10時間余裕で越えてる

 

敗因は、ラフがラフすぎるから元がこれとは…

 

あとさっきも言いましたが描く手順ですね、迷って筆が止まっている時間が長すぎるんです

ラフがラフすぎるのも原因の1つでしょうね

 

ここどうしようか…って結構迷ってることが多いんですよ

 

分からないことを調べるのが面倒すぎて、だんだん描くのも面倒になって

ぼーーーーーーーーーーーっはっ!!!!みたいな

 

まぁ話が拡散しましたけど、結局言いたいのはですね

 

絵を描くスピードが遅いのは損!ってこと

 

絵を学ぶためには、手が早いに越したことないです。

落書き…ではないです、きちんとした手順が必要だと思います

 

それを経て、自分の最速を上げていかなくては、学ぶに於いて、時間がもったいない原因になる

改善しないといけないな。そう思い始めたんです。

 

んで、練習法として白羽の矢を立てたのがワンドロですね

 

ああ。そうそう。もう一つ私の遅筆の理由はあきらめが悪いですね

自分が気に入る顔形になるまでイジイジイジイジずーっと線画をいじっちゃう

そういうあきらめの悪さもワンドロなら、あきらめないといけない

 

因みになぜイジイジしちゃうのかというと、素体を描かない、アタリを入れないからです

体や顔のバランスを取るルールが無いからです

 

私のいいところは、妄想がすんごくて

どんな絵を描こうかとあまり迷わないところ

 

代わりに、イメージ(もやっとしたもの)が過ぎて、それの解像度を

上げるのに超苦労している

 

さいとうなおき先生が言ってたんですが

そういう作り方(妄想のよさみを生かす)はOK、しかし最初からアタリは入れない方が良くて

第二ラフ、もしくは線画の時に、ガイドを入れて矯正するが良いみたいですね

 

雰囲気を重視して、ガイドは調整に使うと。

ということで、そういう自分に合ったルールをマニュアル化していくべきかなと

 

んで、工程をルール化するために、短期間で実験繰り返すことができ

かつ筆(クリスタ)の使い方を考えることができるるワンドロが

今の自分の悩みをなんとか解決してくれるかもしれないそう思ったわけです。

 

んで、早速頑張って速く描いてみました

ワンドロはとてもじゃないけど無理で、5時間掛かりました。

しかしながら、私としては5時間は早い方です。

 

数値としての反応は、最近の60%ぐらいでしょうか

有難いですね。だけどやはり頑張ったものに、スピードで描いたものは

まだまだ目を引くには程遠いのかもしれない。

数値はともかく、反応いただけること自体有難いです。この気持ちはずっと変わらない

どんな絵にも反応いただけるのは本当に嬉しい

 

なので、この絵の問題は…自分的に顔が気に入らない💦

これは丁寧に描いてもダメなときはダメなんですけど💦

 

ただ雰囲気は自分的に、好きなんですけどね(*´艸`*)

 

そういうわけで、ワンドロで1枚絵を描けるようになるのと

その絵で、前年の自分がMAX本気で描いた絵を超えること(自分的に)

 

数値として超えるというのを目標にしたほうが、明確なんですけど

 

それを目標にするのは、絵が上手くなりたい気持ちには直結しないどころか

足を引っ張るので、あくまで私の主観として超えられるまで頑張りたい

3.まとめ

昨年までは、絵を描くことを継続させることに必死でした。

これは、これでとても大切な期間だったと思います。

 

なぜならば絵は、描き続けないと上手くなれないからです。

どんな方法でも描き続ければいい…と言いたいところだけど

それは今振り返るとちょっと違う

 

私のお勧めは、自分の絵の習熟度に合わせて描き方を変えていくのがいいかなと

 

初心者は落書き9割、考えて描く1割

 

んで、継続により描くということに慣れてきたり

若しくは最初からでも考えて描くことが苦にならない場合は

 

考えて描く度合いを上げていく方が、早く上手くなれると思います

 

私みたいに何かに記録するのもいいかもしれない。

記事が書きたいから、何か実験しながら絵を描いてみようかな?とかでもいいですね

 

かくいう私も勉強中なので、これが正しいとかは言い切れませんが、

私程度の上達具合で良いならば参考にしていただくのも1つかもしれない

 

あと、私が1年目で陥りがちだったマインドは、どんな練習法が良いのかと

ベストばかり探して、手を動かさない。若しくは考えないで、上手くなれるイメージができず

辛くなっていくというもの

 

2年目にしてようやく、自分の足りない部分をちゃんと見るようになって

描くということに焦らなくなって

チャレンジもしてみるようになって…という感じです

 

いきなり上手くなるのは難しいんですが

ちゃんと足りない場所を良い深さで掘り下げられれば、きっと早く上手くなれると思う

 

だけどそれの何が難しいって、その足りないを知って

それに合った方法を探し、実行できるかってところなんです。(実行が結構ムズイ)

 

それが簡単できる人は、そうそう。そうすればいいなんて簡単に言うけど、

その感覚が優れている人が、絵を描くのの適性が高いのかもしれないなぁ

 

はっきり言って、私はめっちゃ苦手、そんな簡単に自分の足りないにフォーカスできなかった。

 

爆速で絵が上手くなったように見える人は、もちろん努力しているし、見せ方も考え方も

スマートで無駄がないと思う。

 

だけど…です。多分なんだけど、絵を描き始めて数カ月でめっちゃ絵が上手くなった人に

何も見ないで描いてください。と言ったときに

そこまでは描けないかもしれない。

 

①もうもう何が何でも上手く見せて、かっこいい!って言われて

皆にモテたい、すごいって言われたい!って思ったら、そうなれる努力をする

(EX:上手い人のまねをする、3D素体を使う、クリスタ素材などを上手く使う

そういう研究を一生懸命する)

 

②私のように、推したち若しくは版権を自由に描ける絵師になりたい場合は

そういう努力をするということです。

(EX:クロッキーなどの積み上げ、人体の研究、絵を描くことに慣れる、

描き上げる実力をつける、スピードをつける)

 

どっちになりたいかによって、学ぶことは分かれます

 

因みに私は②優位の①若干のハイブリッド型です。

 

あ。3D素体は使ってないです。

自分で描けるようになりたいから、クロッキーしてます

上手い人をある程度見たり、ソフトを上手く使おうとすることはしてます

 

そこまで①に傾倒してはいないけど①のいい部分は取り入れたい(*´艸`*)

 

①の方が神絵師になりやすいかもしれない(1枚絵で魅せる・イラストレーター)

②は大量生産に向いてる(漫画家・アニメーター)

 

私の1年目までは、目標がちゃんとあるくせに、絵を描くのに必死で

目標のための努力が出来なかったけど

2年目からは目標に則った努力ができるスタートに立てた感じがしてます。

 

人によっては、スタートに立つのに1年の期間を要するといういい例ですね。

あきらめないことです。

 

なぜ、それをするのか?がわかるまでは

楽しく描き続ける。模写が嫌いじゃなかったら好きな絵の模写がいいのかもなぁ

 

因みに私は②を一生懸命頑張りながら、月に1枚①を意識した絵を描くというのが訓練ですね

①のイラストを描くのに人体の3D素材は使わないですよw

背景とか添景は適宜使うかもしれないけど

 

あくまで実力をつけて

①みたいな絵を描きたい。しかしながら向上には時間かかります。

 

あと、誤解があるといけないので

①に念押しで言いますけど3D素体やクリスタ素材などを使うことに否定的じゃない

私は自分で描けるようになりたいから、3Dの素体を使わないだけ

 

イラストをメインで頑張りたい人は、どんどんどんどん使えるものは何でも使って

エモい絵を描く方法を一生懸命探ったらいいと思う。

 

体は3D素体、顔は神絵師から学び、流行の色遣いや、流行の目を学び

かっこいいを知って、そんな感じに作ること!!!

その、かっこいいを学ぶのにも時間が必要なので

 

私はその時間をクロッキーや、安定した人物を描くための時間に充てています

そういうことです。

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