【絵上達法】練習80日目付近に気づいたこと

▼やりたいことをできる範囲で

小1レベルが大学レベルの勉強しようとしてた。

練習70日目付近の頃、絵の練習法に関して

得も言われぬ不安感に襲われていました。

 

『こんな本番だけの練習法でいいのかな。』

『模写とかデッサンした方がいいとは思うけど、本当に好きじゃないから困った』

『あー神絵師のような塗りがしたい( ノД`)シクシク…』

↑塗ってみたら全然上手くいかなくて、グレースケールで塗り直した

などなど・・・

 

あんまりに辛かったんで、現実逃避で二次創作用のハウザーの設定画を描くことに

そしたら、すんごい楽しかった!!

 

▼この近辺で、このユーチューバー先生のことを知る!

この先生が薦める模写・デッサンはまだ一度もやってないんですが

ものの見方の話だけで随分勉強になりました。

 

そもそも私は建築の出身で、3面図やパースと言ったものに馴染みはあります。

しかしその知識を応用するだけの絵の知識と画力がありません。

(馴染みがあるだけでは絵は上手くならない!)

 

ですが有難いことに、この先生のYouTubeページと出会えたお陰で

3面図から立体を起こすというのは、どういうことなのかという理解がついた。

(理解ができても描けるわけではない:以下同)

 

さらに現段階で、自分の絵にディティールを加える事は不可能に近い

ということも同時に知る。

(模写・デッサンなどしてないので、目と手で捉えて表現することについて

経験不足だから。)

 

そしてこの先生のお言葉で、自分的に一番刺さったのは、

『器が正確に描けていないのに、筋肉を覚えても無駄』というもの

 

ごもっともな話で!(もっと早く気づけ)

 

絵の練習を始める段階で『他者と自分を比べない』と決めて取り掛かった癖に

結局他者と比べていたらしいことも気づく

 

実は、神絵師様の素晴らしい絵を見ては、自分とのレベルの違いに圧倒され

どうすればそれになれるのかイメージが付かなくて辛かった部分もありました。

(それは本物たちだけどな!つまりクリプトラクトの絵師たちだよ。本当に実力者ぞろいというか。天才集団だよ)

 

私は小1レベル、神絵師は東大・博士レベル。

小1が大学等の勉強チンプンカンプンなのは当たり前だろ!!!!

 

筋肉が理解できない。

模写しても、意味あるものにできない。

デッサンも形を正確に取る事が出来ない➡つまらなくて気づくと寝てる

色塗り・光影➡壊滅的に理解できない。

 

➡だから自分の本番絵だけを描く➡分からないことだらけでうんざりする。

 

出来ない出来ないを繰り返していたら

いよいよ、成長できるイメージがつかなくなって

絵をやめたくなった。

 

でもさー( ノД`)シクシク…

ハウザーを自分が思うように自在に描く夢、あきらめられなくて

 

四方八方ググりました( ノД`)シクシク…

絵描きとして手を動かしてなくても、何かしら動くことは大事だと痛感。

 

お陰でユーチューバー先生のこと見つけてこれたんだし

自分の好きな方法で絵を描くというやり方も見つけられた。

絵に関して出来る事と出来ない事と対処法

絵に関連する潜在能力の洗い出し

腐っても建築士なんで、絵に通ずる部分で多少の知識もある。

大学の作品作りの経験も絵に関しては応用できそうだ。

 

例えばパースという言葉は知ってるし、概念も知っている。

しかしパースは超下手&描き方は理解できない。

だから、いつもアイソメ(パースが付いていないもの)で、完成予想図を

描いてきていた。

 

また、私の最大の弱点は、線がめっちゃ汚い事。

それは、トレース用紙を何枚もつかって、清書しまくってきれいにしていた。

 

そうして清書した物に、色をつけて、大学の設計の授業で作品提出すると

毎回中々の高評価だった。

 

高評価の理由:

色遣いが面白い(保育園の設計に合いそうだと言われた)

形が面白い(ロボットみたいな建物の設計がかっこいいと言われた)

コンセプトがいい(着目点はいつも褒めて貰えた。)

 

まぁなんか表現するというのは、好きだし得意だと思う。

 

しかしながらコンセプトを立てるのは得意だが、得意ゆえに分かる。

ハウザーは、一般的なニーズとずれている。(仕方ない)

(ハウザー言われてほとんどの人が、誰?って感じよね。

有名なところならば、七つの大罪のハウザー思うよ)

 

そして私はニーズに寄せるつもりが無いからいつまでも下振れ見習い絵師枠から抜けられないと思うんだ。(;’∀’)

(ニーズとは、例えば鬼滅ブームに乗るとか、人気の絵柄で女子を描くとか)

 

さらにまだまだ自分が思い描くようにハウザー描く画力はないし

(思い描くように描けたとて、間違っても人気のピプマイとかA3のイケメンにはならない。

目指すは哀愁+冷徹+奥に秘めた熱い魂と愛のイケメンだからね。

ちょっとした遊び心の計画はあるけど(*´艸`*))

せめて画力があれば何か伝わるけど、それ・・・現段階で無理です。

 

ニーズに寄せるつもりもない。画力もない。なので

下振れ見習い絵師枠が続く事実を自分の中で理解(納得)しておくことは重要。

評価に振り回されて自分を見失ってはなんか悲しいもんな!

 

ただね、イケメンは好きだから、ハウザーは勿論クリプト男子を沢山描きたい。

そこに若干のニーズがあれば、ワンチャンあるかもしれんが

画力が無いから人気が無いが目立つ結果になろうよ。それでも私はめげねぇよ!

 

漫画とは別にやりたいことがあって、↑これね。100日終わってからの練習はそれにしようと思ってるんだ♡ムフフ♡

(漫画はどうしたー。おーい)

けどね。クリプトラクトの絵は、男の子キャラより女の子キャラにニーズがあるからね。やっぱりじゃない方を選んでしまうな。私は。

絵に関して今自分が出来る事

・線画は何回も描き直してきれいにすることができる

・パースはわからないけど、アイソメで形をとることは理解できる。

・3面図の話をされてもついていける

・べた塗りだけだったら、色塗りが好き

・顔と髪のアニメ塗りを初級程度にマスター

・クリスタが初級程度に使える。

そしてまだ理解していない機能が多いので伸びしろがある

・妄想だけはたくましい。

・ハウザーだったらずーっと描いていられる。

・幻獣契約クリプトラクトが好きだから、その美麗な絵たちをお手本に出来ていることが幸い。

絵に関して出来ないことと対処法

・服・皺がよくわからない➡描きたい理由ができるまで描かない。

・光と影が理解できない➡顔と髪のアニメ塗りだけでしばらく行く

・体や筋肉が理解できない➡覚えようとしない。何回も資料を見て参考にする

・圧縮が難しい➡アイソメ理解の程度の圧縮で頑張ってみる。

・背景が難しい➡当面クリスタ等の資料を使う

・私ができないと悩んでいる事➡模写・デッサンで画力が上がれば、解決することは絶対に増える。

しかし模写・デッサンは今のところやる気出ない=やれないから

現段階では本番描きながら分からないところを資料見ながら(模写・デッサン要素も少しあるから)全力で取り組む。

練習80日目付近に気づいたことまとめ

自分のレベルを再確認したところ

神絵師を東大・博士レベルとすると、自分は小1レベルであることに気づいた。

 

80日間近く、本番だけ描く練習法でいいのだろうか・・・と悩んできたが

 

そんなこと悩む以前に描き慣れようぜ!

っていうレベルという事にようやく気づいたってことです。(;’∀’)

 

ユーチューバー先生もおっしゃっていましたが

自分の中で、模写やデッサンをする意味を理解できない段階では

模写のような練習をするより描きたいものを描いた方がいいみたいです。

 

まぁようは、私は今しばらく本番練習法で良いってことですね。

もしかしたらずーっとそうかもしれないが。(;’∀’)

 

あと私が最近の本番で意識している事は

アイソメ図の立体の描き方だとしても

立体を描くぞー!!って頑張っている事です。

 

あと人物のバランスですね。比率もようやく見るようになりました。

ただ、画力用の眼力が無い目で比率を見てるから、

膨張したりサイズ感がおかしかったりしてしまう。

模写やデッサンで正しいものを見ていないので、自分で狂いに気づくのは大変。

 

そこで、バランスを鍛える練習こそが、ユーチューバー先生が言っている模写でありデッサンの肝な訳だから

 

本番を描く際に、実際に近いものを参考にするようにしたり

角度が違うときは回転を想像したり

自分の絵を薄目でバランス見たりしてね。(シルエットだけ見る)

 

イマイチ模写しようとかデッサンしようというマインドにはなれないので

そういう感じで、考え方だけを吸収して、自分なりにやってます。

 

本番で描こうと思った構図(イメージ)に極力近いものを見て

修正したり、自分の体を見たりすることが

 

自己解釈ですけど、軽く模写やデッサンしているのとおんなじ効果があるんじゃないかな。と思います。

 

因みにユーチューバー先生の言う模写やデッサンは、

アニメの構図を覚えたり、正しい人間の形を覚えるために

100本ノックの如く模写・デッサンをして体と目に覚えこませよう!

ってのが趣旨なんです。

 

もっと深い解釈が欲しい場合は

ユーチューブを見てみるのがよろしいかと思いますが!

 

模写やデッサンするときに、考える深さが深ければ深いほど

1回の効果はものすごいと思う。いい練習の考え方だと思います!!

 

因みに私的解釈では、とても早い段階で、色々な事に気づくことができる人が

絵のセンスがある人だと思います。

 

例えば、色々な神絵師様がおっしゃっている事を

①100%理解して練習できる人と、②50%理解の人では

1回の練習で得られるものは、変わってくるわけで。

 

仮に①Aさん②Bさんが同じ量毎日描いたとして、1年後の結果の差は歴然。

 

1年で絵がとんでもなく上手くなっちゃう人は、理解力と努力がずば抜けてる。

そんなの私は、とてもじゃないけど真似できない。

 

だから、私のやるべきは、ハウザーへの萌を持続させながら

こういうの描きたい!という理想の本番を描き出し続ける事!!

それに対して神絵師様の考え方を少しずつ取り入れて

より効率よく学べる本番の描き方を極めようと思うんだ。

おまけ:本番練習法

大体の神絵師様がおっしゃっている共通の絵の練習法は

本番➡課題を見つける➡課題を集中練習➡本番

というのを繰り返す!ですね。

 

概念はとっても理解するのだが。

課題(苦手な部分)の集中練習ってのが一番つらい。

何が悲しくて、趣味の絵を苦痛なものにしなければならないのか・・・

というのを思いながらも

ハウザーを自由に描くために絵が本気で上手くなりたいという狭間で苦しむ。

 

ほんとなんのための趣味だ!!!癒されない!!

 

なので、苦肉の策の本番練習法ですよ。

苦手な部分の集中練習を省いて、本番でそこをちょっとだけ学びながら進む

身に付くものは少ないのだが、少しずつでも上手くはなっている。(タブン)

そして楽しい(重要)

 

怖いのは、変な手癖が付くことですね。

多分私に限っては、手遅れな気がするが・・・もういいよ。

 

私がしたいのは、漫画を描くことで。

それが自分的に嵌るハウザーで描ければいいの

 

遠回りでもどうせ進むなら楽しく進む道を選ぶことにしました。

 

あと、模写などの勉強法を取り入れる事に関して、全く作戦が無いわけではなく

続けていくうちに吸収をしたくなる時期がくるんじゃないかな?って思います。

 

ユーチューバー先生の本は一通り買ったので、

意図や考え方ををまずは吸収しておきたい。

(ワーママの良いところは知識得るのに金で解決もできる部分も多少あり。

子供3人居るけどへそくりもあるし、ボーナスも出た♡)

 

資格勉強でも仕事でもそうなんだけど

はじめましての時はどうしても無駄打ちもありの道なき道を進む時が必ずある。

今良いと思っている練習のベクトルが違っていたとしても、紆余曲折を経てベクトルの方向が修正され

大体3年ぐらい続けると開眼する。

 

センスがいい人は、この開眼の時期が1年とか短いスパンで来るわけだけど

私は不器用だから、短期で色々気づくことができない。

 

しかし紆余曲折を努力(スポ根)で乗り切ると

大体3年後には自分的にすごいことになった・・・という実績はある(;’∀’)

 

そう信じて、本番練習法を続けられたらいいなーと思います。

上達に時間が掛かっても、自分の描きたいもの描いてたら上手くなったよー

っていうモデルケースになれたらそれはそれでアリだと思うんだよね!

 

このサイトが、段階を追った練習法の軌跡になればホント幸い。

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