【絵の練習日記】練習開始~10か月目に気づいたこと

▼結局自分の手癖でハウザーを描くことにした。(一番最後に理由を書いておきます)

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1に継続・2に深堀り(研究・知識)・3に画力向上(手と目)

私の練習法は私の場合の話をしています。他の方に適用かは分かりません。

 

ものすごく早く上達したい方は

2が最優先+3も超絶頑張った上に継続するというのがベストと思うのが私の見解

さいとうなおき先生の3か月上達法を、何周もするのが良いと思う。

 

さいとうなおき先生の3か月上達法で人によっては補足が必要なんじゃないかなって思うのは

3か月でさいとうなおき先生と同じになれると思わない方が良いって事

下手すると、3か月で先生みたいになれなくて挫折する人も居るんじゃないのか・・・的な

 

重要なのは、3か月練習法の基本方針に則って

3か月に捕らわれることなく練習を継続する事なんだと思う

 

因みに私の場合は、最速は選ぶつもりはなくて

継続が最優先で、その継続が辛くならないことを限度に2が最も重要だと思ってて

3を超がんばりすぎることなく頑張るというのが

10か月目以降の方針

 

いわずもながっていうか、さっきも言ったけど

2と3をガンガンやるのが一番いいに決まってる

けど人間そんな精神の強い人ばかりじゃないから、そういう人は成長著しくなくても

確実に成長できるであろう、私の方針がいいんじゃないかな。

 

継続の方法は、どういう方法でも良いと思う

私の場合は、練習9か月目までは、推しを上手く描きたい!推しを幸せにする漫画を描きたい!

それが継続のモチベーションだった

 

それも少しずつ変化して、今は本当に絵が上手くなりたいのが継続のモチベ(;’∀’)

別にプロになりたいわけじゃなくて、乗りかかった船的な?

 

でもやる限りは、プロ級の絵描きになりたい

これは最初から言ってますけど、今はもう少し本気で言ってる

 

晩年マラソンをするようになった人が、今更オリンピック目指すわけじゃないけど

タイムを縮めたくて、毎朝走る感覚と似ていると思う。

1.継続(具体的な継続方法)

1枚絵を完成させるのを練習法にすると良いと思います。

用意するのは、描きたいキャラのお手本(自分がなりたい絵師&上手い人のがいい)

(背景でも良いんですが、私が描きたいのは人なので、人で話をしています)

 

次に、1枚絵を完成させる手順だけど

お花を持たせるとか、走らせるとか、何でもいいからテーマを持って描くのが良いと思う

キャラにさせたい妄想が固まったら、ラフ書きます

 

多分ね、描けません。だって、人の描き方なんて、素人が解るわけないでしょう

ここが挫折ポイントな訳だけど

 

ここでどうしたら人が描けるのかな?って

絵が上手くなりたい人なら当然考えると思うんだ。

だって人描きたい人は、人が描けなきゃ、絵を描く理由が無い。

 

そして、ググります。「人の描き方」

そうすると、巷には沢山情報があふれているので、それでTOPに出てきたのを

ノートに描きながら理解して、ラフをもう一度描いてみる

 

因みに、私はこんな作業は最初はしなかった、すれば良かったと思うから言ってるけど

 

最初は、全く見ないで描いていて

その内、キャラの絵を見て顔を描くようになったけど、体は適当で

体ももうすこしマシにしたくなったら、描きたい格好をネットで探すようになって

格好探すのが大変になったから、自分を鏡で見るようになったり

写真を撮って確認するようになった

 

それが工夫というものだけど、ようは

最初から自分を鏡で見たり、写真撮って確認して描けば上達的には最速な訳

 

ただね、気づきは人から与えられるより、自分で納得した方が良いって思うのが私の見解

 

だから、別に写真撮るまでしたくないなら、何も見ないで描いてみたら良いと思うのよ

それで、思うように上手く描けないなら、自分なりに描ける方法を模索したらいいと思う

で結局最終的には、写真撮っていると思います。

 

先人が言っている事はどれも正しいのだけど、その方たちと同じ目線に立つためには

それなりに自分でもやらないと、理解には及ばないんだってそれはよく分かるようになった。

 

だから、成長の天才は、先人が言っている事を素早く理解し、正しく実行できる人だと思っている

最速天才になりたかったら、理解力よく実行する事。言うは簡単だけど、私には無理です。

 

まぁ、そういうことなので、見ないで描き進めるか、私が言ったように

まず人物の描き方を理解してから描くかでは成長に差が出ますが

 

まずは継続優位で、自分が描きやすいように描いて

理解してから描きたくなる自分を待つのが継続的には良いと思います。

 

そうして、資料をひっくり返しながらラフを完成させて

線画を完成させて、着彩を完成させて・・・という工程を経て

自分が描きたかったものを描き上げるのが、1枚絵の練習法なんですね。

 

理解から逃げてもいいけど、資料は見た方が良いです。

資料見て描けばそれが模写の代わりになって画力だけは増えます。

 

成長は、1枚絵を描くにあたってどれだけ工夫し、資料を集めて研究したかの深さに

左右されますが、描かなきゃ意味が無いので、自分が掛けられる負荷で継続させることを念頭

にやり続けるのが良いと思います。

2.深堀り(研究・知識)の具体策

絵を上手く描くために知らなければならない知識は、膨大です。

 

しかし私は考える事を放棄。深堀りから逃げ続けた9か月だった

 

とか言ってるけど、実は逃げている感覚もあまりなかった。

どうやって深堀するのか、研究するのかってことが芯を食らって分かっていなかった

 

だから逃げるというより、分からないから兎に角描くしかないと盲目的に思ってそれが

深堀りしている事という気になっていた9か月

 

今、頑張って本当の深堀りと戦うようになって、逃げていたのだと分かったって話。

 

先ほどの1のところで話した1枚絵を描くとき、妄想にどれだけ近づけようと努力出来たかが

深堀りの深さです。

 

私の場合、自分の限界が浅かったために、いつも自分の妄想とかけ離れている1枚絵が完成しても

その差の理由の研究をすることはおろか、出来ない部分は毎回できないという

同じ間違いを繰り返していた

 

とはいえ、資料を見て描き続けたので、画力は見れるぐらいまでに上がったとは思っていて、

それは継続のお陰だったと思っています。

 

しかし理解の面では、顔の形、体の形、バランス(比率)、線画、色塗り、パース、構図

ほぼ全てに渡って無い。

 

私の絵が、あまり理解せずに描いたものって言ったら

人によってはそんなことあるかーいって思うかもしれないけど、事実そうです。

 

私は9か月間で培われた、形を見る能力(?)で絵を描いていて

ここら辺にパーツがあった方が、綺麗な気がする(または、似ている気がする)っていう

バランスにパーツを配置し、置いてみた結果

何か違うな―って思ったら、位置をずらしたりして完成させている

 

いわば、感覚。論理的ではないやつ。この位置が合っているか間違っているかも説明できない程に

理屈の理解がありません。

 

そしておそらくとか多分とかが多くて恐縮だけど

私が大好きな幻クリのような素晴らしい絵を描く憧れの神絵師様に

理屈の理解無く描いている人は一人もいないと思う。

 

なので、私は練習開始から9か月と日が経ってしまったけど

感覚に理解をのせる作業に取り掛かり始め、少しでも神絵師に近づきたいと思っています。

 

具体的に理解が深まるとどう変わるのかというと、私はまだ顔しか深堀りしていないから

そこでしか語れないけど(完全理解では無いですよ。まだ十分浅いです)

 

それは何かというと、顔の側面が微妙に理解できるようになりました!!!!

えっそれだけ???

 

それだけなんだけどさ・・・。

大きい話なんだよ・・・。

実は、反転してもそれほどおかしくない絵が描けるようになった(自分の目で見た時だけど)

 

パースも少し深堀して理解ができることが増えました!!!

それは何かというと、箱が描ける事の重要性です!!!!

????

 

意味が分からないだろうけど、大事な事なんだよ・・・

空間を捉えるのに、全てを箱で理解できると、立体感が出ると思うんだよね。

 

っとまぁ、私が理解できずに苦しんでいる事の理解のきっかけは

私にしか理解できない事なんです

これを熱く語っても誰にも伝わらなくてですね。

 

なので自分が理解できずに苦労している事は、自分で向き合って、自分で解決していくしかない

で、理解のためにどれだけ時間かけてもいいんです(最重要)

 

ということを伝えたい。理解のきっかけ1つ見つかるまでは、逃げずに頑張ってみると道は開ける

だけどここで注意。継続力が弱い方は、理解よりまずは継続を強くする方が優先です。

 

継続ができる場合は、時間を掛けてでも不明な個所の一端を自分で理解ができると

感覚のパーツの配置から、そのパーツの配置に説得力が生まれる

そうすると、少しずつ絵に伝える力が生まれる

 

色塗りはこれから頑張るつもりですが、色塗りもそうだと思う。

感覚の色塗りから、説得力ある色塗りのための理解ですね

塗りが本物になると、絵に価値が生まれる。

 

私がどう変わるかは、私の今後を見てくださいとしか言えないんだけど

 

私が今進行形で描いている絵がどう評価されようと、私がこの絵から得られるものの方が

万倍の価値があると思っています。

(逃げずに描くつもりだから、時間は不問。

さすがに1年は無いけど、1か月は掛けても良いと思う)

 

積み重ねた結果が、次の絵に繋がって、そこで得られたものが積み重ねられて次の絵に伝わる

 

X年後、積み重ねた結果にびっくりするほどの評価が付くとしたら、それは今が無きゃ始まらない

そしてそれがいつになるかは、誰も分からないし、期待しない方が良い。

自分の為に向き合うのがナチュラルだ(私の場合)

 

千里の道も一歩から、足元を見ずに未来を見据えるのが、深堀を頑張るための具体策と思います

限界なんてない!いつまでも果てまで勉強である!年齢関係なく成長し続けられるのは希望。

3.画力向上(手と目)これをやる理由

私は今後本番の絵を、全て手癖で描くつもりです。

(もちろん資料は見るけど、二次創作の場合、キャラの顔や体をガン見して描くのはやめます。)

 

1で話した、継続のための本番の絵を描き続ける場合は

資料を見て模写も兼ねてキャラ絵もきちんと一生懸命やれば自然とこの3.の画力がつきます。

私の9か月間の軌跡がその実績です。

 

▼最初(きっつ!)

▼最近の二次創作(8か月目)

▼最近のオリジナル絵(9か月目)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな程度だけど・・・

塗りよりも、形取ることを一生懸命やっていたので

 

今後は塗りも頑張ります。薄く逃げながら頑張ります。深堀しすぎると継続できない

マインドの弱さが私にはあるのでね。そこは仕方ないです。

 

ということで、画力を磨くだけでも、なんとなく絵は描けるようになるのです。

 

私が今まで絵でよく分からなかったのは、画力と知識どっちが大切か?ってことでした。

しかも画力と知識の違いも混同していてあまりよく分かっていなかった。

 

私は絵の素人なので、本当の専門用語はよく分かっていないのですが

 

私的分けは、知識は気づきとか絵を描く上でのポイントとか要点(公式)

ソフトの使い方、効果のつけ方、パースの描き方とか技術の知識

陰影のつけ方、色の塗り方などなど

 

画力はその名もずばり、絵を描く力です。手の調整力とか、その絵の正しさを判断する目ですね

色も、質感を本物に近づけていく方は画力だと思う。

知識も或る程度必要だけど、自分で本物らしさを描けないと、知識だけでは利かないと思う。

 

知識だけでも、画力だけでも上手い絵は描けない。

どちらも伴って、上手い絵が初めて描けるという事を知る。

 

次に画力練習の話で

 

模写をぴったりにするのを薦める方も居るけど

 

私はとりあえず、部分的な模写をピッタリさせるのがいいんじゃないかなぁと思う。

全身をぴったり描くのはかなり骨が折れる作業。

 

それよりは、部分模写から暗記模写して

暗記模写でピッタリを目指した方が、得るものが大きい実感でした。

 

自分の絵のレベルは現在中級と思っています。初心者の域を抜けたのは、9か月目以降

オリジナルキャラを描いた時点からです。

 

中級程度は、まだまだまだ勉強しなきゃならんことが沢山ある。

全身模写をぴったりさせてもおそらく意味が無い(;’∀’)

それよりは、自分のダメな部分を集中して改善していく方が、時間の使い方としては健全

 

あとクロッキーも良いと思う。

まだ実行できていないけど、ちゃんと自分の描き方を確立してから取り組もうと思う

(結果は後日)

 

よく神絵師さんが、棒人間描いて、ボリューム描くとかやってるけど

私にはその線(棒人間)が残念ながら見えない。

 

その目線にまだ立ててない。

その状態でクロッキーやっても私が欲しいものはちょっと手に入りそうにない。

 

だからその練習をする前に、クロッキーのやりかたを確立してからやろうと思っています。

 

次に、バランス見る&情報仕入れのクロッキーが効果がある気がする。

 

1の時に言った、この位置にこのパーツがあるとバランスが良い気がするっていう

ことであったり、人以外のものの情報仕入れのクロッキーですね。

 

顔とか、服とか、靴とか、家具とか、雑貨とか

まぁ部分クロッキーっていうのが正しいかもしれないけど

 

沢山描いて、自分の潜在意識を磨くクロッキーはいいかもって思う

そんな、練習法見たことないから、意味ないかもしれないけどね。

 

もっと絵を描くのが自由になって

上級に近づいて成長に限界を感じるなんて夢みたいな事態が起きたら

 

神絵師の絵をなめるように研究するのが良いかもしれない。

そのときに1mmの狂いなく模写するのもいいかもしれないけど

 

中級の私は、今それやっても、まだ効果は薄そう。

 

あとこれは個人の見解で、神絵師は私はほぼ真逆な事を言っている場合があるので

注意して欲しいです。

よく観察し、知る練習として、模写を頑張ることは必須らしいので・・・

 

模写頑張るは正しいと思います。

だけど、中級程度の人の場合、頑張りすぎると模写が嫌になって挫折しそうだから

その場合は別の方法で、模写ができるまでに画力上げたらいいのではないかと思います。

 

研究も画力も、負荷を掛ければ掛けるほど効果が高いのは必然。

しかしながら、負荷を掛け過ぎて壊れたら意味が無い。

そのバランスは個人差があるので、自分の中で頑張れる限界まで負荷かけたら良いと思う。

 

その負荷を掛けられる量が才能っていうとあまりよくないのかもしれないけど

才能ってものがあるとしたら、頑張れるか頑張れないかが才能の差だと思う。

 

自分が思うように描けないなら、努力が足りないのかもなって思った方が

才能が無いって思うよりは気楽じゃない?

 

絶対神絵師は想像を絶するような努力をしていると私は思う。

(絵が大好きで負荷が負荷じゃない場合は別だけど。それは天才です)

推しキャラを手癖で描こうと思った理由

それは、soul(魂)で描こうと思ったからだyo!なんつって。

まぁまぁ話を聞いてください。

 

私が心から望んでいるのは(将来の夢)

 

①二次創作の場合、原作そっくりに描けて

そっくりのキャラで漫画描くこと。

 

➁イラストも神絵師ぐらい上手くなりたい。

 

その方法を、生涯かけても確立したい。というハチャメチャな欲張り

プロになりたい訳でもないのに、我ながらほんと変人だと思う。

 

ん?ここで疑問だよね。

じゃぁなんで手癖で描くんだよって。

 

それは、中級だからです(;’∀’)

 

最近、色々四苦八苦した結果、初級・中級程度の絵師が

原作に似せるのは不可能に近いと気づく

 

それより時間の使い方として、他の技術を磨く方が先ってようやく気付いた

 

だから、推しハウザーに似せるという事を放棄し、soulで描くことにしたの

 

9か月無駄な戦いがあったとすれば、ハウザーに似せようとした部分だったって

ようやく最近気づくという失態。

 

言い過ぎかもしれないけど、最初からそこを放棄していたら倍成長できたかもよ。

 

加えて、ハウザーの顔の理解のために描き始めた殺生丸さんの二次創作を

描こうかどうかちょっと迷っているんだけど(今更だから)

 

それはそれなりに面白いとは思う。

手癖殺生丸さんを描いてみるのも、他のA3とかピプマイのキャラを手癖で描くって言うのも。

 

受け入れられたら、似てきたって事かな?私の絵に魅力が出てきたって事かな?

そういうツイッターやピクシブの使い方も面白いかも?

 

ハウローより、他のCP描く方が気楽で

ストーリー勉強には他がいいかもしれないとも思うし。

自分の拘りが捨てられる分野で戦うのもありだと思う。

 

ハウザーの為にどれだけ遠回り選んでるんだよ。って感じなんだけど

成長のためには遠回りって必要。急がば回れを選ぶことにしました。

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