【漫画日記・絵の練習日記】あと2コマじゃ!!/絵の練習継続についての私のマインド

▼ハウローも塗った。

 

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あと2コマ

 

第1部のギャグ、フルカラー11コマ

第2部のギャグ調+微ラブのハウロー、フルカラー11コマ

 

あとハウロー2コマ描いて、色塗ったら終わり!!!!

えーすごい自分。よくやり切った。

 

ハウロー漫画描くための練習開始からわずか4か月目の素人が

20日に満たない期間で22コマのカラーはよく頑張ったと思います。

 

漫画の内容は期待しないでください・・・。

まじ全てにおいて素人なので、まずはやろうと思ってやり切った自分を褒めよう。

 

特にハウロー・・・

私は恋愛漫画家になれないな。ギャグの方がいいかもしれん。

あとやりたいのはシリアスかなー。絵柄がちょっとっていうか随分合わないけど。

 

赤き壁の追憶自体、ハウザーという人柄自体

私の画風、作風全てに合ってない。

 

恋愛やったらハウザーじゃないものがただ量産されただけらしい。

あのハウザーは、私がこうであって欲しいなぁという欲が具現化されたもので

もうマジ駄作ほんと誰かにごめんなさい。

 

 

原作のハウザーって憮然としてるのがかっこよくってブレないのがかっこいい

国の為にというその思いだけを成そうとしているのがかっこいい。

 

だからローランの事を愛しているんだけど、ローランの前では毅然とした態度しか取っていない。

 

あとローランには最期まで想いは伝わってないって設定?

ハウザーには、ローランの想いは多分伝わってるよね。

 

全てをやりきった後に、ローランが結婚してなかったら老人になってからでも

結婚しよう的な?ハウザーの考えってそういうことかな?

 

それがだよ。私は高校生かっっていうハウザーしか描けないから。。。

およよおよよ。

 

だけどね。原作のハウザーじゃ

どう考えても恋愛に発展させることができない。

ハウザーの優先順位がそこにないんだから。

 

だけどローランのことがとても大切なんだってことがわかる描き方ができれば

うまいハウローになるんでしょうけどね。

だから原作はすげーのよね。守ってくれてありがとう。ですよ。

 

3月の漫画制作の後にそういうのが描けたらいいなぁ

まぁ所詮、曲解になってしまうんだけどね。ハウザーの優先順位は・・・以下同

 

練習継続についての私のマインド等

現在絵を描くようになったまでの経緯と絵の経歴

※長いので読み飛ばし可

 

小学校3年生の時に絵が嫌いになり、以来23歳まで絵を避け続けた私。

 

高校の芸術は書道を専攻。

大学は建築なんで、絵は描くだろうと思われるでしょうが

美術の授業はあっても主に造形でした。

 

で、23歳のときすげー絵の上手い人と出会ったのがきっかけで

合同同人誌を4ページぐらい描くことになる事件があって

 

休みも残業手当もない設計事務所に勤めながら

片手間で絵をやることになりました。

 

しかし出来上がった漫画は最低の出来。

小学生の方が上手なんじゃないのか?

素人が漫画なんて描けるわけない。ただの晒しものでしたね。心えぐられました。

 

まぁけど得るものはあったでしょう多分。

 

ichi
ichi

この程度の絵が描けるようになりました。

 

 

その後、資格取得のために一旦絵から退き

資格取ったら絵を描こうと思っていたら

 

資格取得直後に旦那と出会って

その後は出産・育児・仕事で絵どころではなくなった。

 

 

今は3人育ててますが実は8年前に、子供を失ってまして

その子の為に絵本を描きたいって。

絵の練習を再開したいと思うようになってました。

 

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en

笑顔が超かわいい子です

 

そうは言っても時間が無いし

末っ子妊娠の時期~ラインスタンプを1つを作ってみたりしたものの

そんな程度しかやれず

 

それでも2019年から

こんな感じの流れで絵を描く感じになり今に至ります。

(2019年~まともに描いた絵はこれがすべてです。)

 

お母ちゃん。お前さんの絵本が描きたかったのに、ハウザーハウザー言ってて

ハウザーの絵ばっかり描いてて本当に申し訳ない。

 

だけど私の中では道は繋がっているのだ。

萌力を利用して、絶対に君の為の何かを得ようと思う。

 

死ぬ前に描く集大成が君の絵本です。

 

ハウザー推しなのも、ハウザーの無念さが自分に重なって応援したくなったのも

あるんですね。なんかよーわからんですけど、子とハウザーのために頑張りたい。

 

(子とハウザーが横並びの間違った大人)

練習継続のマインド

 

上の経緯で全く練習継続できなかった私が、

4か月前から練習継続できるようになったのは

まぁ、ハウザーの存在がでかいのも確かですけど

 

練習を継続する中で、ふつふつと沸いてきたマインドがあるんで、それを紹介

 

練習継続できなかった時期と練習継続をしている今の時期

どちらも体験した私が語れることそれは

 

継続できない時期に描いていた絵は、今得ているものに対して無に等しいってこと

私が23歳からこんなBBAになるまでにやっていたことは

 

おそらく1か月まともに絵が上手くなりたくて練習継続している人が得ているもの以下である。

 

何が一番違うかって言うと、23歳~4か月前までは頭使って

絵を描いてなかった。もっと言えば、資料を見て描こうとしてなかった。

 

2020年4月のオルレア姉さん。これが初めて私が絵の練習として正しい方法で描いたもの。資料見て、こういう恰好させようと思って描いた絵です。

 

何の目的もなく、描くのは線の練習にはなるけど知識としては定着はしない。

 

模写もデッサンも30秒ドローウィングも

ただやるだけは無駄。と先人の方が言っている事が今ならよくわかる。

 

そういう意味でも、絵描きのMakiは4か月前に誕生した、産まれたて!

BBAでも初心者からの見習い。(←最重要マインド)

 

今、思い返してみて分かる、絵の練習が継続できなかった、最大の理由は

時間をかけて描いても自分の手から生み出されるそれが駄作であること

でした。

 

絵の上手い人は信じられないうまさできれいな絵を描いている。

それを見て憧れても、自分はそんな風に描けない。

そんな当たり前な事に、それが当たり前だという事に気づけなかったから

練習継続できなかった。

 

 

絵の道は1日にしてならず。ですわ

 

 

絵が上手い人は、ものすごい練習量を積んでる。

そうじゃない人が居るとしてもほんのちょっとだ

(集中力とかIQが高すぎる人も絵は上手いかもしれない。)

 

 

私が思うに絵は

知識量と観察眼と見たものを正確に写し取る力が必要

 

この力がレベル1➡レベル99になるためには

相当経験値を積まなくてはならないこと。RPGをやった人ならわかるだろう。

 

私は、まだ練習4か月目。しかも子供3人のワーママ

 

この練習量では

神絵師という方たちが歩んできたそれには遠く及ばない。

 

練習量考えたら、描けなくて当たり前。だけどこれだけ描けた凄いじゃん。

 

対比する対象が、どういう道を歩んできたか分からない限りは

それに対して羨ましいと思ったり嫉妬してしまう事はあると思うけど

考えてもしょうがないと思うんです。

 

練習量考えたら、描けなくて当たり前。だけどこれだけ描けた凄いじゃん。

変な話、私は練習10年目でも同じ考えで絵が上手くなりたいって

精進出来たら良いと思う。

 

自分より優れているものを得ている人は

間違いなく自分が気づいていない何かに気づいている。

それは積み重ねの仕方が上手かったり、努力したからに他ならない。

 

 

自分はその何かを気づけるまで絵を描いてみるかねー。という感じ

絵のセンスに関してはいい意味で自分をあきらめました。

 

走るのが得意、勉強が得意。

得意は人それぞれある。

 

私はいつもじゃない方を選んでしまう。

陸上が得意だったのに球技の部活に入ったり

書道に才能を感じていたのに、ちゃんと習いに行かなかったり。

で今更、絵ですよ。得意でもないのに(;’∀’)

 

あと、習うより慣れろで

絵を描き続けていれば、最初すんごい時間かかって描いていた絵も

あまり時間かけずに描けるようになってくると思うんです。(自分基準で)

 

いつか神絵師のような絵が描けるかもしれない。

けどま。今無理なのは、言っても練習量や知識量考えたらしゃぁないか。

 

じゃそういう日が来るのを夢見て練習継続あるのみかーが

私の練習マインドです。

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